- 節税できると不動産投資を進められた...
- 空室が出ても家賃永久保証があると言われサブリース契約をした
- 不動産投資物件購入時に不正に住宅ローンを組んでおり、銀行から一括返済を迫られている
- メリットばかりを聞いて契約したが、本当に大丈夫か不安...
不動産投資詐欺の主な手口
- 1.住宅ローン詐欺

- 本来は「自分が住むため」の住宅ローンを、不動産投資や転売目的と知りながら利用させる行為です。虚偽の申告をさせられ、発覚すると一括返済を求められるなど、大きなリスクがあります。
- 2.入居状況詐欺

- 実際は空室が目立つ物件なのに、サクラを雇って入居率を高くみせかけ、収益能力があるように偽装する詐欺の手口です。
- 3.デート商法詐欺

- 婚活パーティーやマッチングアプリなどで知り合った相手の恋愛感情を利用し、不動産投資を勧める手口です。
- 4.サブリース詐欺

- 家賃を半永久的に保証すると言われ契約をする手口です。サブリース自体は詐欺ではありませんが、当初設定した家賃が半永久的に保証されることはなく、賃料更新時に賃料を安く見直す契約
に変更されてしまいます。
実際にあった相談例
JKASでは不動産投資についてのご相談を承っており、常にご依頼人の方にとってベストな解決法をご提案しております。
case 01
無料セミナーで即決させられ、契約内容が分からないまま手付金を払ってしまった
地方在住の30代公務員男性からのご相談です。
週末に参加した不動産投資セミナーで「節税になる」「年金代わりになる」と説明され、都内の新築ワンルームを1件2,300万円で購入する提案を受けました。
その場の雰囲気で申込書にサインし、手付金として30万円を支払ってしまったものの、帰宅して冷静になると、管理費や修繕積立金の上昇、空室時の負担、売却時の損益などが不安になりました。
営業担当には「大丈夫です」「みんな買ってます」と言われるだけで、数字の根拠が見えず、決済前に一度第三者に確認してほしいと来所されました。
まずは契約書類一式と当日の説明資料を確認し、収支シミュレーションの前提条件が妥当かをチェックしました。
そのうえで、保有した場合と見送った場合の家計影響を見える化し、必要に応じて宅建士と弁護士の視点で手続き面の整理も行い、無理のない判断ができるようサポートしました。

窓口代表
西上
case 02
家賃保証と言われて買ったのに突然の減額で毎月赤字が拡大した
40代の共働き夫婦からのご相談です。
「家賃保証があるから安心」「老後の年金代わりになる」と説明を受け、都内の投資用ワンルームを2戸購入しました。
ところが数年後、サブリース契約の更新タイミングで家賃が大きく下げられ、管理費や修繕積立金の値上げも重なって毎月の持ち出しが発生。
このまま続けると教育費のピーク時期に家計が苦しくなる不安が強く、売却も含めて相談に来られました。
サブリース契約と収支の内訳を精査し、家賃の根拠、手数料条件、解約時のリスクを整理しました。
そのうえで、管理会社の見直し、家賃設定の再構築、売却時の損失を最小化する手順まで含めて、家計全体の資金計画とセットで意思決定を支援しました。

窓口代表
西上
case 03
売りたいのに査定が残債を大きく下回り、手放せなくなった
20代後半の公務員女性からのご相談です。
職場の先輩に勧められて投資用マンションを購入しましたが、購入後すぐに収支が赤字になり、生活費の補填で貯蓄が減っていきました。
不安になって複数社に査定を依頼したところ、提示価格がローン残債を大きく下回り「売っても借金が残る」と言われてしまいました。
さらに、購入時の説明と実際の家賃相場にズレがある気がして、どこから見直すべきか分からず相談に来られました。
まずは購入時の資料と賃貸状況を確認し、家賃の妥当性、費用の過不足、売却時に必要な手出し額の目安を見える化しました。
そのうえで、保有継続の改善策と、売却する場合の段取りを並行で検討し、無理のない着地点を一緒に作っていきました。

窓口代表
西上
case 04
マッチングアプリで知り合った男性から不動産投資を勧められた
都内で働く看護師の女性からのご相談です。
マッチングアプリで知り合った好みの男性から、不動産投資をしていると聞き「将来のために不動産投資をした方が良い」と私にも勧めてきました。
その男性から不動産会社を紹介してもらい、投資不動産を3件総額9,700万円で購入しました。
その内一つが住宅ローン(フラット35)で組まれており、一括返済請求を受けています。新しくできた彼氏にも話せず困って相談に来られました。
まずはじっくり今までの経緯と現在の状況を確認させて頂き、アルヒフラット35被害者同盟にもお繋ぎしました。
被害者同盟にも加入され、現在、問題解決に向けて被害者同盟。、被害弁護団、JKASと共に積極的に活動されております。

窓口代表
西上
case 05
購入した投資物件3件の内1つが住宅ローンで組まれていた
Fさんは、友人の紹介で知り合った不動産業者から、投資物件を3件購入しました。
その内1件が住宅ローンで組まれており、銀行から公共料金の請求書等、居住している事を確認できるエビデンスを求められています。
さらに問題はそれだけではなく、サブリース会社からの賃料入金もストップしたため、6ヶ月間滞納されていました。
今は不動産バブル期であり、残債とトントンぐらいであれば売却できる可能性があると判断しました。その事実を客観的根拠に基づき被害者に伝え、被害者は売却を決意。
残債以上で売却するには、空家にして売却活動をする必要がありましたので賃借人の方の立ち退き交渉を行い、立ち退きについてご了承いただきました。
そして、賃料滞納をしていたサブリース会社に対し、それを理由に契約解除を求める書面を送る手続きを行いました。
賃借人は立ち退きました。しかし、その立ち退き時に例のサブリース会社が現れて部屋の鍵を賃借人から強引に奪い取り、持って帰ってしまいました。
それからしばらく鍵を開けることも出来ずに売却も賃貸もできない状況でした。そして「占有移転禁止の仮処分」を申請して、ようやく執行官が現場に来られて鍵を開けて頂くことが出来、内覧ができるような状態にまでなりました。
悪質な業者からお客様を守るため、引き続きサポートしてまいります。

窓口代表
西上
問題解決例
不動産会社に騙され、不動産投資で大赤字を出してしまっている
デート商法で投資用マンションをフラット35で購入してしまった
銀行に不正な不動産投資として一括返済を求められている
不動産投資詐欺にあった物件を売却したいが、ローン残高が売却額を上回ってしまう
売却価格が残債を超えない場合でも売却する方法を模索します
その他 解決方法は、相談者の状況に応じて様々です。
JKASではまず相談者とのヒアリングを重視し、
そしてその状況に応じた解決方法をご提案します。
料金について
- 相談は無料です。ご安心してお問合せください。
- 弁護士への相談料が発生する場合は、事前にお見積りします。
- 物件の売却が成立した場合は、仲介手数料がかかります。
悩んでいるのはあなただけではありません。
不安を感じたら、
ためらわず まずは
ご相談ください。
JKASのお約束
我々JKASは
不動産投資詐欺被害に
遭われた方に寄り添い
問題解決まで最善を尽くします
JKAS(ジェイカス)とは...
「お客様の立場に立ったお客様ファーストの精神で、日本中のしあわせ家族を応援する」
その思いに賛同する全国の不動産屋さんネットワークです。
利益だけを追求するのではなく、生活者の皆様が安心して利用できる
不動産業界にしていきたいという思いから、
住生活全般におけるトラブル支援団体として日々活動しています。
日常生活の中での困りごとや不安を抱えている方々に寄り添い、
解決へと導くサポートをして、しあわせ家族を応援していきます。
活動実績
大阪・梅田で不動産投資トラブル「救済」無料セミナーを 9月9日に開催しました2023.09.11
2023年9月9日(土)に大阪梅田で、不動産投資トラブルで困っている方を対象に無料セミナーを開催しました。
福岡・博多で不動産投資トラブル「救済」無料セミナーを 7月1日に開催しました2023.07.03
2023年7月1日(土)に福岡市で、不動産投資トラブルで困っている方を対象に無料セミナーを開催しました。
ABEMA Prime(アベプラ) に出演しました 2022.10.27
「不動産投資のリスクとメリット」のテーマで、社団法人「JKAS」の中村悠樹氏がABEMA Prime(アベプラ)出演しました。
不動産投資についてのリスクや不正等についてコメント致しました。
クローズアップ現代で放送されました 2022.05.25
5月24日放送 クローズアップ現代「不正ローンで広がる借金投資」
住宅ローントラブル支援団体として、JKASの相談窓口に相談に来られたお客様との様子をクローズアップされました。
FRIDAYに掲載されました 2022.03.11
FRIDAYに「アルヒフラット35被害者同盟」について掲載されました。
住宅ローン「フラット35」を利用した人々の間で返済を巡るトラブルが発生しています。
2月2日に記者会見にて「アルヒフラット35被害者同盟」の結成を発表し、JKASもトラブルを抱える相談者様の窓口として本件にご協力しています。
同盟のメンバーは20~30代と若く年収は400~500万円、女性も多く、平均して3,500万円を借り入れて物件を購入し返済を迫られたことで生活が困窮している状況です。
TBS NEWSに取り上げていただきました 2022.02.04
2月2日の記者発表会についてTBS NEWSで取り上げていただきました。
JKAS代表の西上と国分寺相談窓口代表の中村が会見者として参加しました。
コロナ禍や経済低迷による不安の中、不動産投資詐欺被害は増加しています。
社会的地位のある方、高学歴の方も多く被害にあわれています。
中にはご自分を責めてしまい、相談をためらう方もいらっしゃいますが、被害を最小限に食い止めるには早めの行動が大切です。
まずは相談してみてください。
解決の糸口がきっと見つかります。